ものづくり作業の見える化実現ツール
「株式会社日本生工技研」は平成20年12月に創業したソフトウエアの開発・製造・販売などを行う会社です。
所在地は、東京都新宿区新宿2-8-8ヒューリック新宿御苑ビル6階です。
培ってきたIE分野のノウハウと、高付加価値の情報やIT技術を融合させ、業種・規模を問わず役に立つソリューションを開発・提供し、日本のものづくりに貢献しています。
「明るい未来へとつながる虹の懸け橋に」をモットーに、ものづくりのベストパートナーを目指します。
この会社の製品開発ポリシーは「発展型」で、新機能の追加を常に念頭に置き、より質の高い製品を目指し充実のアップデートを行います。
最新のプログラムを追求し、グローバル展開を行います。
この会社の製品である「TimePrism」は、ものづくりの作業を見える化し3Mを改善可能にしたツールです。
作業のビデオ撮影を行い、クリック操作で簡単に作業分析を行います。
様々なグラフ・チャートを自動作成して見える化、時間・映像・グラフがリンクし改善活動が効率的に行えます。
この結果をもって標準作業・マニュアルを作成することができます。
従来の作業分析では、ストップウォッチで作業の時間測定をし、パソコンにデータを入力する必要がありました。
TimePrismを導入することで、撮影したビデオ映像をパソコンに取り込むと、素早く簡単正確に作業分析データを得ることができます。
これにより熟練者と初心者の比較再生やサイクルごとの比較再生を行うことができます。
また、映像とデータを連携することで、作業改善が効率よく行えます。